
車に乗ってマカッサルの街中を走っていたら、前方の車に「あなたが安全でありますように」と書かれたプレートが上部に掲げられていた。
この車は自動車教習車。こんなフレーズが書かれている、自動車教習車の後ろにはいたくない、と思ってしまう。
最近、自動車教習車が新しい車になってきた。そして、Ibu-Ibuが習っているのをよく見かける。
インドネシア、マカッサル、スラウェシ、日本、東京・・・日々の出来事や思うことを気楽に書き連ねた私家版ブログ。2008年5月以降の巻。
夕日に浮かぶプランバナン寺院。午後3時ごろから閉園の午後6時のギリギリまで園内でねばった。メインのシバ宮は修復中で立ち入り禁止になっていた。
プランバナン寺院公園の一番奥にあるセウ寺院。プランバナン寺院がヒンドゥー教建築であるのに対し、こちらは仏教建築。これらの寺院の修復作業を思うと気が遠くなる。いったい、修復作業は、人類が存在する間に終わるのだろうか、などと思ってしまうのだ。
ボロブドゥール寺院第2回廊のレリーフ。右側にアウトリガーのついた船、左側に高床式住居がみえる。教科書にも登場する有名なレリーフである。
この日は土曜日だったせいか、ボロブドゥール寺院を訪れた観光客の数は比較的少なかった様子。マカッサル保健大学校の一団と会った。プランバナン寺院では、ゴア県政府の「スタディーツアー」の御一行ともお会いした。
第1回廊のブッダの半生を描いた「仏伝記」のレリーフを1枚1枚、石井和子先生の小冊子を見ながら歩いていたら、第1回廊だけで約2時間半もかかってしまった。
ボロブドゥール寺院入口のワルンで昼食を食べていたら、いきなり目に入った青色のファンタ。初めて見たこの青ファンタは、ブルーベリー味とのこと。
ボロブドゥール寺院で見かけた注意書き。日本語訳がインドネシア語の表示の直訳でなかった。国民性を反映した深い意味のある意訳なのだろうか・・・。
クラトンで毎日曜日の朝に披露されるワヤン・オラン(人間が演じるワヤン)。1時間に短縮され、英語での説明がつく(よく聞き取れないけれど)。上写真は面をかぶった男性のダイナミックな舞いだった。その後の最後の男性2人の舞いでは、うち1人が日本人の男性という話。そう言われてみれば、サロンの柄がクラトンの通常のものと異なっていたが、舞い自体では気づかないほどの出来だった。



























