2009年7月17日金曜日

ムルパティ航空、マムジュ便から撤退

西スラウェシ州マムジュへの出張計画を立てていたら、エージェントから、ムルパティ航空が7月1日からマカッサル=マムジュ便を廃止している、との連絡を受けた。そしてさらに調べると、代わりにプリタ航空が7月1日から同路線を運航しているということであった。

国営石油会社プルタミナの子会社であるプリタ航空は、基本的にチャーター便の会社で、一時、ガルーダ航空などのように定時運航便を各地へ飛ばしていたが、また、チャーター便のみに戻っていた。そのためか、エージェントに聞いても、どこでプリタ航空のマカッサル発マムジュ行きのチケットを買えるのか、情報が取れない。指定された電話番号へかけると、「まだ電話が設置されていない」と応答され、マカッサル空港に連絡電話番号を問い合わせると、まだ電話番号はない、と言われる始末。

それでも、マムジュでムルパティ航空のチケットを売っていたエージェントに連絡すると、ムルパティの時と同様に、プリタ航空のチケットが買えるとのこと。この路線は、どうやら、やはりチャーター便扱いのようだ。

しかたないので、しばらく情報収集に努めてはみるが、飛行機は飛んでいるのに、どうやってチケットを購入すればいいかわからない行先・マムジュを州都とする 西スラウェシ州は、本当に外に対して自分を売り込む気があるのか、と思ってしまう。もっとも、役人が移動する際には飛行機が必要だろうから、彼らには情報が流れているだろうし、チケットの便宜も図られているのだろうけれど。

0 件のコメント: