2010年7月4日日曜日

マカッサルへ帰る

週末を利用して、7月2日からマカッサルに帰省している。4月27日にマカッサルを離れて以来、2ヵ月余ぶりのマカッサルである。幸い、今回はガルーダ航空のマイレージを使って、無料航空券で往復できた。

予感はあったが、私が借りているBalla Idjo Guesthouseに入った途端、「我が家」という実感がどっと溢れてきた。置いていった本棚とそこに並んだ本、見慣れた雑貨、そしてお手伝いのティニさんの料理・・・。やっぱり、そこは、気分が落ち着く「我が家」だった。

さっそく、かつて我が家を使って活動していた若者たちに会いに出かけた。彼らもそれなりに活動を続けており、ほっとした。3日、彼らは、体の不自由な方々を対象にしたエッセイの書き方ワークショップを開催したという。地に足のついた着実な活動を続けていってほしいと思った。

それ以外は、「我が家」でゆっくり過ごした。4日の昼には、友人が家族連れで訪ねてきて、楽しい昼食のひとときを過ごした。

マカッサルは仕事の場ではなくなったが、私にとってはやはり大事な場所である。このブログのタイトルも変えるつもりはない。いつでも帰りたくなったら帰れる場所。マカッサルと東京の間で、自分の大切な時間が流れていく。

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